100% 嘘八百 ♪ PRINCEを愛するD&Pによる、PRINCEをめぐる妄想の数々


by DandP

シンガー板尾

 ほんとは、こっちに引っ越してから、以前のFictionで書いたものも、全部移すつもりだったし、あっちこっちのプリファン友達とリンクを申し込みに行く予定だった。

 たぶん、来月やります・・・・・・・・。



頭の中を、シンガー板尾の「海開き」という歌がグルグルまわっている。

「 東京こみゅにけーしょ~ん  人見知りするか 」


すばらしすぎる。
[PR]
# by DandP | 2005-04-19 00:03
 子供の頃、好きだった「お話しレコード」。
8話くらいの短い話が、朗読とBGM効果音とともに録音されていて、繰り返し聞いていた。
幸福の王子や、かわいい女の子タヌキの話もあった。歌は今でも覚えていて、娘を自転車に乗せて走る時、歌っている。街を見たくって人間に化けたタヌキの女の子が、初めて男の子の自転車の後ろに乗る歌だ。風に吹かれてクシャミをするたびに、タヌキの姿に戻っていってしまうのだが、男の子は最初から尻尾に気付いていて、それでも自転車の後ろに乗せてくれたんだ。

 レコードというものはCDとは違って、聞きたくないものを飛ばすことができない。
CDが出来て、容易に曲を飛ばせるようになって、人の行動はかなり変化したように思う。
TVにリモコンがついて、ザッピングができるようになったように。

 さて、その気になれば根性で、レコード針をそっと持ち上げ、次の溝に落としこむことはできるが、それは大切なレコードをだめにするかもしれない冒険だった頃の話だ。
 悲しい話は涙が出てしまうので聞きたくなかったが、仕方なく聞いている物語があった。

「かわいそうな母」というようなタイトルだったと記憶する。

 病気の男の子を看病する母親がいる。俯瞰の窓辺から、男の子が寝そべるベッドと傍らに座る母親が見える、そういう導入だった。ヨーロッパの街並み。
 男の子は死んでしまう。
母親は男の子に会おうと、探し彷徨うのだ。
男の子の行方を、誰なら知ってる彼なら知ってる、と聞き伝に探し歩く。
その代償に、母親は身に付けているものをひとつひとつ差し出す。

 やがて一本の枯れた茨の老木にたどり着く。冬。雪の吹雪く中。
母親は、もう何一つ持っているものはない。

「どうぞ私のぼうやの居場所を教えてください」

その代償に、茨の木は凍えて枯れた幹を抱いて暖めろという。
茨の鋭い棘は、無数に母親の身体を刺すが、母親はそれを抱く。


頬や乳房に突き刺さる棘は、きっと私が想像したものだ。
私は幼少のみぎりから、そういう輩である。きゃっ。
ピーターのファンだったし(小学一年生)。


 茨の木から教わって魔女のところへ行き、そこで両の眼球を失い
代償に井戸の中をのぞくことが許される。

井戸に映ったものは、しあわせそうに微笑む我が子の姿である。
「お前の息子はもう帰ってくることはない。
神の御許でしあわせに暮らしているのだ。」

母親は涙し、ただ男の子の笑顔を胸に焼き付けるのだ。



え!?こんなにボロボロになったのに、そんだけっ!?
夢オチですらなくて、これから先、目も見えずにどうやって生きてくんだ!?
つか、男の子の遺体はベッドにおきっぱなのか!?

と、子供の私ですら突っ込みドコロ満載の、このお話し。
泣かせる泣かせる。

しかし、大人になってみると、これが詰まる所、親のサガなのかも知れんと思うようになった。
親の愛に見返りはないのだよ。
あんまり報われないしね、トホホ。



 一昨日、息子の8歳の誕生日だった。
彼が向かえる8歳という年齢は、私にはやはり、宝物としか言いようが無い。
おめでとう、大きくなったね。
日付が変わった時、眠る彼に、つぶやいてみる。
朝、目が覚めたら、たくさん「おめでとう」を言ってあげようね。
お母さんはがんばるからね。
[PR]
# by DandP | 2005-04-15 00:58

さらにまた普通に日記

 いやもう、少ない自分の時間、ま、これはいつも睡眠時間をけずって作るわけですが、で、その時間をフル活用してやってることがありまして。
今がんばらんでどうするよ、なわけですから、それはいいんです。
はい、がんばっておりますよ。

 その「やってること」が、もう、おもしろいおもしろい。

いわゆる人の身体にふれてマッサージってやつでありますが、これが受けた人に与える影響というの。
そして、自分にあたえる影響というやつ。
この両方、おもしろいわけです。

マッサージを受けた後の反応というのは、実にさまざまです。
大雑把に言えるのは、リラックスしたり、ぼんやりと眠くなったり(施術中はグーグー言っても)、やたらいろんなことを思い出したり(それがその時その人に大切な記憶だったりします)・・etc。

時にはアグレッシブになったり、逆に内省的になったり。

その辺が、筋肉にだけ働きかけるマッサージと違う。
アロマ「セラピー」というだけあって、心にもクル んですな。

そんな「受けた人」(クライアントといいます)に対して、施術者はどうすればいいかというと、ただもう、「付き添う」、これに尽きると思うんです。

人生をよく旅に例えるように、一回の施術(トリートメントといいます)は、すでにひとつの旅であります。
アロマセラピストはその人の旅のお供をしているのだと思います。
その人のための乗車券を買い、車両を選び、時に窓を開けて風を入れ、寒くないように上の棚から毛布をかけます。
列車の終着点は、クライアントが決めます。

「今日はこんなところに行ったね」

その話を聞くのが、醍醐味でもあります。
そういうものだからこそ、ホスピタリティというか、快適な環境や態度、気をつけなければなりません。

そこで、自身の問題になります。

施術者も少なからず、影響を受けるということ。
ブレンドした精油に、やはり直接触れるので、精油の力にも影響を受けます。
そしてクライアントの存在そのものにも。

アロマセラピーのトリートメントを「セッション」と呼ぶ先生がいましたが、まさに言いえて妙。


施術者も身体を整えてこそ、できるもの。

この強行軍、終わったら拳法の稽古、再開しよう。
っても、これも、家族が寝静まった後、もくもくと稽古するだけなんですけどね。
しかもなかなか寝静まらねえんだ(しくしく)。
[PR]
# by DandP | 2005-04-14 13:40

普通に日記

 「今度、遊ぼうよ」とか、「ご飯食べようね」という口約束。そういうものには、もう飽き飽きしちまいました。そこでその口約束、今年はとっとと実現させちまおう、と思っていたわけで。そこに、都合が加わり、このところよくプリファン仲間にお会いする機会があるのです。

いや、ほんといろんな話が飛び出して楽しいです。
私の重いお尻を叩いてくれたり、協力してくれたりして、もう、学ぶこと多し!

これってプリンスファンならではだなあ、と実感。


さて、そんな風に人と会うのと同時進行に、必死こいてやってたのは「娘の保育園グッズ作り」でございます。
園バックからお昼寝用敷き掛け布団カバー2組、タオル類各種、食事用エプロン、等々。

さらに名前を書きます。衣服はもとよりゴミを入れるコンビニ袋からオムツにいたるまで、名前を書きまくります。

まるで写経のようです。うっかり悟りをひらいちまいそうです。

しかし、これはまだいいほうです。
小学校入学になったらば、「算数セット」のオハジキみたいな、マージャンで使うのみたいな、プラスティックの小さくて細長い棒、その一本一本にまで名前を書かなくてはいけないそうで。

写経を通り越し、あまりに修行が厳しいので、即身成仏してしまいそうです。




年度始めはなにかと忙しい。
みなさん、ご自愛ください。(つか、プリパ弾けてください)


当分、母さんの夜なべは続きます。
ここは・・・あんまり動きません。


(しくしくしく)
[PR]
# by DandP | 2005-04-07 00:06

といいながらも

今月はほとんど書けそうにない予感。
プリパに行かれるみなさん、お楽しみくださいな~~~。

私は在宅組です。
[PR]
# by DandP | 2005-04-01 01:17
 こちらで新しくはじめようと思います。
過去に書いたものも、順次移してゆきます。
どうぞ、よろしく。
[PR]
# by DandP | 2005-03-21 23:11

ウルトラ隊員


 今日、夢を見た。

 ゴジラ星人が地球にやってきた。どうもゴジラの着ぐるみの使い回しらしく、ゴジラの顔に服を着ていて、顔の周りはガチャポンの丸いケースのような透明プラスティックで囲われている。宇宙服をイメージしていると思われる。

 ゴジラ星人の目的は地球支配。

ウルトラ隊員(正しくは科学特捜隊というらしいが、こっちのほうがしっくりするので採用)であるワタクシD&Pは、同時に官庁にも勤めており、人間と等身大のゴジラ星人と政治的交渉にあたるメンバーの一人に抜擢された。ゴジラ星人の弱点は、顔を覆ったプラスティックカバーが火を吹く前に開く時、顔に水をかける事であった。ワタクシD&Pは必死の覚悟で火柱を避けながら、懸命に水鉄砲でゴジラ星人の顔を攻撃した。

 その甲斐あってゴジラ星人は弱まりあと一歩というところで、政府の方針ということで、一人の官僚が前に出た。(彼は小倉ナントカが司会している昼あたりの番組で「特ダネ撮って出し」とかいうコーナーをやっている背の低いアナウンサーだ)彼が単独で交渉にあたるという。会議室で会談中の二人をワタクシD&Pともう一人の中年の女性担当者は、脇の窓からこっそり偵察する。

 どうも政府とは別にその官僚の思惑の通りに交渉を進めようとしているらしい。「自衛隊について盛り込まれていない」などとワタクシが指摘すると、「長男に譲るとも言っていないわ」と中年女性は指摘した。とにかく私たちはこの交渉が、彼個人の利益のために行っていると判断し、阻止するべきだと論じ合った。

 やがて会議室から官僚とゴジラ星人は出てくる。ゴジラ星人はだいぶ体力が回復したようで危険な状態だ。それなのに交渉成立で危険性はないとして官僚はこの危険指定地域からゴジラ星人とともに出ようとする。ゴジラ星人を外部に出してはあまりに危険だ。だが、立場上なすすべもないワタクシD&Pは、また水鉄砲をネチネチとかけ、嫌がらせをする。ゴジラ星人は怒りに達すると、こちらに向かってきた。
 すると私の中のウルトラマンが分離し、追いかけられるようにゴジラ星人をおびき寄せ、螺旋階段を落ちるように抜けてどこかにいった。
 
 ワタクシD&Pは、この職業に嫌気がさし、仕事帰りに街に出た。
どうもここはニューヨークらしい。ナイキ本店とタワーレコードに寄ってレコードを物色していると、ちょっといい仲の彼に偶然会う。

 彼はシカオちゃんとくるりと細野ハルオミを足したような男で、デザイナーをしていた。そうだ、こんな世の為にも人のためにもならないウルトラ隊員なんてやめて、この人と結婚して落ち着こう。そう私は思った。彼はもちろん最初からそのつもりだ。

 彼の車にむかうためにビル屋上にあるパーキングに行く。腕を組み二人は寄り添っていた。パーキングのおじちゃんにカギを渡され、屋上に出ると、白いものがフワフワと落ちてきた。

「あ、雪・・・」

と言うとおじちゃんは否定した。屋上に出きると、そこに見えるものは爆風とビル崩壊によるおびただしいホコリと塵。

 ここ銀座の目抜き通りでは(ニューヨークじゃなかったのか)、巨大化したゴジラ星人とウルトラマンが戦っているのだ。逃げ惑う人々。飛び交うスペシウム光線と火柱。銀座の街は阿鼻叫喚の渦に。(どうもこの辺は「ガメラ3」の影響と思われる。)

 私たちのいるビルもスペシウム光線の流れ弾にあたり、激しい衝撃の後、大きく傾いた。たくさんの人々がビルから表に落ちてゆく。結婚をしちゃおうかなと思った彼も、目の前で空中に放り出された。ワタクシD&Pは結婚届の用紙を片手に(いつのまに持ってきたのか?)嘆くが、そんな間もなくビルは崩れだした。

 ああ、こんな運命とは!私はやはりウルトラ隊員として戦う他に道はないようだ。思いを新たに、ワタクシD&Pはゴジラ星人に立ち向かうべく、ウルトラマンに変身するのであった。


朝、ものすごく疲れた。
[PR]
# by dandp | 2004-01-16 02:32 | ウルトラ隊員
 2003年の春から、歌は新しいお兄さんお姉さんに変わった。
先代あきひろお兄さんはミュージカル出身。大作にも出演したことのある、いわば成長済み。今度のゆうぞうお兄さんは、まだまだ若いヒヨッコである。

・・・あの、言いたい放題言っちゃってますが、ダイジョブですかね?
ゆうぞうお兄さんの身内の方、いらっしゃいませんか?いらっしゃいませんね?ダイジョブですね?では、続けます。

 ゆうぞうお兄さんは、そして新お姉さんも、まだまだ自分を押してしまい、テレビの前のチビッコに奉仕するというミッションを理解していなかった。まだまだ自分がきれいなままでようとして、自分の仕事をよく知っていなかったのでる。
ゆうぞうお兄さんにいたっては、子供に歌いかけたり話し掛けたりする時も、目は他所を泳いで、目の前の子供のことはうっちゃってるかあしらってるか、およそ邪魔者扱いであった。

いや、あの、収録しながら、たえず何をしでかすかわからないガキ共に気を配ると、どうしてもそうなるものですが、ここはひとつ、ネタとしてこのまま行かせてください。

 そこでまたスタッフは、彼らの自意識を砕き葬り去ろうと、ものすごいものを用意した。

「おすしのピクニック」である。

 実はワタクシD&Pは「おすしのピクニック」が、大好きです。
しょっちゅう歌っております。
それもこれも、あの強烈なヴィジュアルのせいです。

 白の全身タイツに味付け海苔を貼ったような眉、まっかかなホッペ。
いくらなんでもこれはどうしちゃったのか、と目を疑った。
マッドサイエンティストの比ではなかった。
 ひろみちお兄さんのナルシスぶりも、ゆうぞうお兄さんの冷たい目に比べればかわいいものだったのだろうか。強烈な荒療治にスタッフは出たようだ。
その甲斐あって、その後はゆうぞうお兄さんの表情も和らぎ、歌のお兄さんとしての宿命を知った、否、本調子が出たようである。

 すでに一皮向けたひろみちお兄さんは、ニコニコと楽しそうにモジモジ君を着こなしていた。

今や、新しいお兄さんお姉さんを引っ張る中堅的存在にまで成長した我らがひろみちお兄さん。一畳マンなるニューキャラも去年は登場し、例の「あ・い・う!」も芸として認知されたようである。
ひろみちお兄さんの二の腕のお肉も、若くぷりぷりしていた頃にくらべれば萎んできたものの、「あ・い・う!」と言いながらかかげるガッツポーズは永遠だろう。
水戸黄門にはいくらでも代わりはいるが、矢七やハチベエがワン&オンリーな存在なように、歌のお兄さんが替わってもひろみちお兄さんは10年もあれをやっているのである。


ああ、ひろみちお兄さん、貴方は素敵に変わった。愛され親しみやすい存在として。


・・・けれど、そうやって彼が変わって行くに連れ、次第に私の彼への興味は薄れていった。人を判断不可能な状態に陥らせるあの魅力は、いつのまにか安全な場所に着地し、安住したようだ。
あの、どこに連れて行かれるのかわからない、予測不能なリアルタイムの恐怖、平凡な主婦をひととき、どこかわからない場所へ連れてってくれる、あのひろみちお兄さんは、もういない。

そうして、ワタクシD&Pのひろみちお兄さんへの長い旅は終わった。



・・・・さよなら、ひろみちお兄さん。
もう、あなたを追いかけたりはしない・・・・・。
[PR]
# by dandp | 2004-01-11 02:28 | ひろみちお兄さんの秘密
アイラインのことを書くのを忘れていた。

これこそが彼をこっけいなナルシストと見なす一要因でもあるが、ここはちょっと好意的に解釈してみようか。


 時代劇の大御所たちのアイメイクはすごい。
しかしあれが成り立つのは、豪華な着物だからということもあるが、チョンマゲカツラによって顔の皮を引っ張りあげられているからに他ならない。顔の弛み緩みが引っ張られ目元がすっきりするのは、ポニーテールをしたことのある女の子なら、誰でも知っている。

 ひろみちお兄さんのアイラインも、チョンマゲだったら何の違和感もなかったかもしれない。しかし、悲しいかな彼は一介の体操のお兄さんなのだ。白い運動着に、せいぜいチョッキしか着られない身分であったのだ。嗚呼、彼に服装の自由を!髪型の自由を!

 これでもまだ彼をばかにしているように思われるかもしれない。
さらにもう少し好意的に見るならば、収録の待ち時間が長かったのかもしれない。出番まで長く待てば待つほど化粧が濃くなる、というのは舞台の法則だ。いや、楽屋の法則と言えるかもしれない。楽屋で待っていると、他にやることもなく、むだに化粧を直してしまう結果、厚化粧になるのだ。すくなくとも、おばちゃんのダンス発表会ではそうだ。


 さて、彼のブラウン管からはみ出る自意識ぶりに、これはなんとかしなければと思ったスタッフは、ある作品を用意した。
「くれよんロケット」(だったよな・・多分)なる歌である。

♪くれよんロケット飛ぶよね
飛びたいんだから飛ぶよね
たまたま一回だめでも
今度は飛ぶからねーーー♪

という、日本のロケット開発の原点、あるいは失敗の根本原因に大きくメスを差す、威勢のいい曲である。
そこで、先代歌のお兄さんであるあきひろお兄さん扮する夢見る少年の空想の科学者を、我らがひろみちお兄さんは演じるのである。
 御茶ノ水博士をリスペクトしたのであろうはげ頭に、ビンゾコ眼鏡、黒くノリを張った欠けっ歯、そして白衣。
由緒正しきマッドサイエンティストである。若き日のタモリを彷彿とさせる。Dr.Finkもこのくらいやって欲しかったものだ。あ、あれは医者だっけ。

 その役は彼の自意識を大きく越えなければ不可能なものだった。それがスタッフの狙いであったし、事実、みごとにそれが成功し、お兄さんは新しいペルソナ、自分と言う仮面の新しい局面を手に入れたのだ。
「なんちゃって」というレトリックである。

 多分、それが一皮むけたということなのだろう。
それからの彼は「気のいい兄さん」というキャラを得、安心してブラウン管の向こうでニコニコしている。

 こういったスタッフの策略はまだまだ私の憶測に過ぎなかったが、近年、あることから私は確信するにいたったのである。

ゆうぞうお兄さんのことである。
[PR]
# by dandp | 2004-01-10 02:26 | ひろみちお兄さんの秘密
 いかん・・・だらだらと長くなりすぎているような気がする。
しかも、前回の終りでは、ただひろみちお兄さんを悪く言って終わっているようだし、ここを見てひろみちお兄さんを見た人は、最近の彼を見て
「そんなにヘンじゃないじゃん」
と思っているに違いない。

 そうなのだ。ひろみちお兄さんは、変わった。
それこそが、ワタクシD&Pが、こんなに長々と人様のお時間を割いてまで伝えたかったことであるとともに、NHK製作スタッフの言い知れぬ策略を感じるところなのである。

 いや、まったくそれは何の根拠もないことであるが、妄想、つまりこの日記の正しい使われ方の復活なのである。
またもや嘘っぱちと覚悟して、もう少しだけお付き合い願いたい。


 あの人は変わってしまった。


あの人の悲しいところは、ナルシスティックな自意識と外見がもたらすイメージが一致しなかった点である。おのがナルシスを飼いならし、武器にしてこそセレブ様なのである。彼はそれができるほどふてぶてしくはなかった。
 
 だが、まわりは容赦しなかったようだ。
NHK番組制作スタッフのことである。
[PR]
# by dandp | 2003-12-22 02:24 | ひろみちお兄さんの秘密