100% 嘘八百 ♪ PRINCEを愛するD&Pによる、PRINCEをめぐる妄想の数々


by DandP

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サテンのシーツが肌に冷たく、体温を奪う。

でも、女が肩をすくめるのは、そんな理由じゃない。

見慣れない風景だ、と感じているからだ。


重なる男の肌は、どうして誰も熱いのだろう。

さっきまで車をとばしていた砂漠を思い出す。



『ふたつの三日月にぶらさがって
道化が笑っている。

それは、あなたと私に似ていて
満ちることを知らない月』



吐息の向こうに、瑞々しい木々の匂いがする。

目をつむれば

わずかな風にこすれあう葉の音が、耳のすぐそばで聞こえる。

意識はそんな遠くにありながら

ただ、手さぐりで探している。愛のようなものを。



けれど、いずれにせよ

オアシスを囲む石壁は、永遠を約束するものではない。



・・・・・te amo corazon


『あなたが欲しい。

その心臓の鼓動さえ、私のもの。』
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by dandp | 2006-01-31 16:05 | プリ曲妄想

本当にあった怖い話

昨日、子供をつれてイトーヨーカドーに行った時のこと。



喫煙場の横にある、普通の、しかしメインストリートではない場所にある自販機で、お茶を買った。

取り出し口は、引き出しのような取っ手を引いて外に開く、ボックス型のもの。

紙パックの自販機だったせいか、取り出しボックスの右のほうにストローなどがストックされていたらしい、小さな仕切りがあった。



ふと、そこに目が行く。



なんとなく不自然な感じがしたからだ。

紙パックの背にストローが付いてから、備え付けておく必要もないのだろう、仕切りの中は空なのだが、なんとなく、何かがある。



つい、気になってのぞいてしまった。



するとそこには・・・






















































虫が。













大豆ほどの大きさの、丸っこい茶色い甲虫の死骸が
仕切り5センチ四方ほどの空間に、ぎっしり詰まっていた。

その奥の狭い仕切りにも何匹か転がっていたから
誰かが詰めたと言うよりは、自然にそこに集まってきたのだろう。













この自販機の中で、いったい何が!!!!!!



















えっと、買ったお茶は、フツーに飲んじゃったですけどね、私は。




以上。
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by dandp | 2006-01-05 09:43 | D&P時事放談
本年もよろしくお願いいたします。


初夢がまた、いつものようにヘンテコだったのですが
子供に気をとられているうちに、忘れちまいました。


今晩の夢でリベンジします!
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by dandp | 2006-01-02 16:33