100% 嘘八百 ♪ PRINCEを愛するD&Pによる、PRINCEをめぐる妄想の数々


by DandP

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そして、ステキな本

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こう見えても、何か作るのは大好きでして。
幼稚園くらいから針と糸を持って、お人形の服など作っていましたし、
ミシンも割りと早くから踏んでました。

・・・ええ、家庭科は提出物ゼロですけどね。
夏休みの宿題も提出したことないんです(これは小声で)。

秋から冬に向けては、特に「作りたい病」は深まります。
外に開いていた感覚を、ぐっと内に取り戻すかのように
ただただ集中して何かを作ってみたくなります。

ちくちくと刺繍をしてみたり、かぎ編みをしてみたり。

複雑なものは無理なんですが、ただただ没頭したいんです。
なにしろ、なにをするにも一生懸命になるタイプなので
ちまなこになって、脳内麻薬を一気出しです。

さて、そんな因果な趣味のワタクシD&Pでありますが
ずっと欲しかった本がありまして。



「季節の手作り 自然からの贈りもの27のレシピ」


実はこれ、先日、再会を果たした「元お向かいさん」の作ったもの。
「シュタイナー的世界観に基づいた、ていねいな日々の送り方
+ う~~~ん、やっぱりかわいいものが好き!」な本。
小さめなサイズも手に馴染んで、印刷のインクの具合にいい手作り感があり、眺めているだけでアドレナリンが出ます(変?)

で、またパラフィン紙にくるまれており、
それを外す時の喜びたるや、本好きにはたまらないです。

実は彼女、スタイリストさんであります。
彼女にも言ったことのない告白をしますと、
私、知り合うずーーーーっと前から彼女のファンでした。
というのは、先日、実家に帰って古い本の整理をしましたら
「かわいいっ」と捨てられなかった雑誌の切り抜きに
スタイリストとしての彼女の名前が。
いや~~~~、びっくりしましたわ。



「ここで買おう」と思っていたお店になかなかいけないので
ご本人からいただいた次第。


レインボーリーブス
↑ここのお店も、ちっちゃいんだけど、ものすごくかわいいの。

ネットだとここで買うのがベンリみたい。

というわけで、勝手に宣伝(えへへ)。
だって、かわいーーんだもんっ。
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by DandP | 2005-08-25 01:34 | ふつう日記

えーと

前の日記から移そうということで始めたこちら。
ぜんぜん作業が進んでませんが。

書きたいことも山ほどあったり。
よーーーし、やるぞーと意気込んだのに・・・。

しかし・・・・・

いや、時間がないとか、いいわけ禁止なんだけど。

気長に、時々、のぞいてやってください。(ぺこり)
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by DandP | 2005-08-12 00:01

ちょっとした告白

  私は、子供の頃
「マリア・カラス」と「ミル・マスカラス」の違いが分からなかった。

いや、別にそんだけです・・・・。
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by DandP | 2005-08-11 03:32 | ふつう日記
 おもろい夫婦、だろうか。

そういえば、この間、親子参加の遠足に行った時、
私ら夫婦の横を歩いていた先生が、肩をゆらして笑いを堪えていて一言

「普段もそんな風に話してるんですか」

と、聞いてきた。
私たちは遠足の道すがら、延々と「男はつらいよ」について話していたのであった。
寅さんは、本気で恋愛する気があるのだろうか、と。
そして、交互にずーーーっと仁義切りをやっていたのであった。
「おひけえなすって」と。

もちろん、毎日、そんな風である。


閑話休題。


さて、トイレと本屋問題。

ここに、ひとつ、審議しなければならないことがある。

「はたして本屋と一言にいえど、実際はどんなところであろうか」

古本屋とブックオフは、トイレ問題において、全く別のものである。
吉祥寺パルコブックセンターと普通の本屋も、またしかり。
同じ古書が並ぶといっても、図書館と古本屋では、下半身において何が違うのか?

そこで私が打ち立てた仮説であるが、

1)置いてある本が古いほど、お腹に強く作用する。
2)本屋の密閉度により、違いがある。
3)文字印刷よりも、コミックスや写真集などのインクの方が、作用が大きい。
4)その空間の集客活発度により、違いがある。

つまり、ブックオフは古本を扱っていながら、空間が広く、客の流れも頻繁なことから
その作用は普通の本屋並である。
図書館といっても、その間取り、空調、閲覧席の多さにより、空間の質は異なる。
吉祥寺パルコブックセンターは、地下であり、洋書、美術系(特に写真)が豊富であることから
あれだけこざっぱりした店内でも、作用が強く現れる。

では、もっとも便意を感じやすい本屋の条件とは、何か。



『狭い空間に多岐にわたる種類の本があり、客が少なく、換気が悪く、地下にある。』



これこそが、どんな人も必ず便意を催す本屋である。
そんな本屋を経営するには、何に気をつければいいか。

トイレの個室数を充分確保すべきである。
たとえ店舗面積を削ってでも。


以上。
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by DandP | 2005-08-04 11:55 | D&P時事放談
・・・・なんてストレートなタイトルなんだろうか。


まあ、時間がないのでサクサク行こう。

 天地開闢の時から、本屋に行くとトイレに行きたくなるというのは
人類を悩ます大問題であった。

諸説ある。

インクの成分が匂いとなって、腹にくる。

本の匂いが、腹にくる。

本の数に圧倒され、腹にくる。 ・・・etc


 それに付随して『図書館でも腹にくる』、『古本屋でも腹にくる』という
本を取り巻く、今まで語られることの少なかった諸問題にまで発展するのである。

そこで!!

ワタクシD&P、貸しビデオ屋のAVコーナーの間口を測るために、
妊婦でありながら巻尺を持って仁王立ちする「検証女」の登場である。
(みなさん、覚えておられるだろうか?)

今回も実証すべく、立ち上がった。


本屋、図書館、古本屋、
このうち、どれが一番、便意を催すものなのか。

今回は、これを検証してみたいと思う。

協力者は、本好きで本屋図書館古本屋、そのすべての分野に精通し、
しかも 腹が弱い という得意性を持った我が夫、通称ダーリン。
この重大な使命の元、各地へ派遣してみた。


ま、細かいことは、読みたくないだろうと思うので、結果のみ、発表。

1位 古本屋

2位 図書館

3位 フツーの本屋


そして、フツーの本屋でも、コミックスの棚は、微妙にお腹をくすぐるのだと言う。
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by DandP | 2005-08-01 14:01 | D&P時事放談