100% 嘘八百 ♪ PRINCEを愛するD&Pによる、PRINCEをめぐる妄想の数々


by DandP

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書きたいネタ

 いや、ほんと、こんなことしてちゃいけないのだが。

書きたいと思いつつのネタ。


1  堅様ドリーミン (J-ウェーバーEmipriちゃんにささぐ)

2  ロタ、ノロ、ウィルスの昨今 (ちゃぴさんにささぐ)

3  村上龍イビサ読後感

4  いがらしみきお「SINK」読後感


しかし、寝る前に話した人が、夢のなかに出てくるってのは、まあ、あって。
それだけに寝る前にお話する人というのは、吟味すべきであるとは思うのだが。
平井堅のことは、考えてなかったのにな。

さて、働け働け、私。
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by DandP | 2005-04-26 18:32
 立て続けに家族が風邪で熱を出している。

いや、一人はインフルエンザらしいんだけど。

昨日は娘が39度を越したので、休日診療に行く。
問い合わせた一件目が、やけに切迫した口ぶりの看護婦さんなので
「そんなにこっちにノリを合わせてくれちゃって、悪いねえ」
と思っていたら、重症患者が出たとかで、今まさに先生は救急車に同乗して出発するところだそうな。
 仕方がないので他を探すと、家からは車でしばらく行かねばならない。
置いてゆくわけにもいかんので、上の子も連れて車に乗り込む。
まあ、事故らずに到着したので、よしとする。

 さて、そういうわけで今日は、上も下も、子供たちは体調悪く家にいたりして、ちょっと私は大変なのであるが・・・・


にこにこである。


なぜなら、平井堅の夢を見たからだ(爆)。

神様ありがとう、今日、私ががんばるために、堅様の夢を見せてくれたのですね。
・・・そんなにファンじゃないのにな・・・・・・・・。

でもかっこよかったから、いいや!





娘もインフルエンザだったら・・・・。いや、インフル君とは接触してないはずだ。はずだ!!
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by DandP | 2005-04-25 08:26

シンガー板尾

 ほんとは、こっちに引っ越してから、以前のFictionで書いたものも、全部移すつもりだったし、あっちこっちのプリファン友達とリンクを申し込みに行く予定だった。

 たぶん、来月やります・・・・・・・・。



頭の中を、シンガー板尾の「海開き」という歌がグルグルまわっている。

「 東京こみゅにけーしょ~ん  人見知りするか 」


すばらしすぎる。
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by DandP | 2005-04-19 00:03
 子供の頃、好きだった「お話しレコード」。
8話くらいの短い話が、朗読とBGM効果音とともに録音されていて、繰り返し聞いていた。
幸福の王子や、かわいい女の子タヌキの話もあった。歌は今でも覚えていて、娘を自転車に乗せて走る時、歌っている。街を見たくって人間に化けたタヌキの女の子が、初めて男の子の自転車の後ろに乗る歌だ。風に吹かれてクシャミをするたびに、タヌキの姿に戻っていってしまうのだが、男の子は最初から尻尾に気付いていて、それでも自転車の後ろに乗せてくれたんだ。

 レコードというものはCDとは違って、聞きたくないものを飛ばすことができない。
CDが出来て、容易に曲を飛ばせるようになって、人の行動はかなり変化したように思う。
TVにリモコンがついて、ザッピングができるようになったように。

 さて、その気になれば根性で、レコード針をそっと持ち上げ、次の溝に落としこむことはできるが、それは大切なレコードをだめにするかもしれない冒険だった頃の話だ。
 悲しい話は涙が出てしまうので聞きたくなかったが、仕方なく聞いている物語があった。

「かわいそうな母」というようなタイトルだったと記憶する。

 病気の男の子を看病する母親がいる。俯瞰の窓辺から、男の子が寝そべるベッドと傍らに座る母親が見える、そういう導入だった。ヨーロッパの街並み。
 男の子は死んでしまう。
母親は男の子に会おうと、探し彷徨うのだ。
男の子の行方を、誰なら知ってる彼なら知ってる、と聞き伝に探し歩く。
その代償に、母親は身に付けているものをひとつひとつ差し出す。

 やがて一本の枯れた茨の老木にたどり着く。冬。雪の吹雪く中。
母親は、もう何一つ持っているものはない。

「どうぞ私のぼうやの居場所を教えてください」

その代償に、茨の木は凍えて枯れた幹を抱いて暖めろという。
茨の鋭い棘は、無数に母親の身体を刺すが、母親はそれを抱く。


頬や乳房に突き刺さる棘は、きっと私が想像したものだ。
私は幼少のみぎりから、そういう輩である。きゃっ。
ピーターのファンだったし(小学一年生)。


 茨の木から教わって魔女のところへ行き、そこで両の眼球を失い
代償に井戸の中をのぞくことが許される。

井戸に映ったものは、しあわせそうに微笑む我が子の姿である。
「お前の息子はもう帰ってくることはない。
神の御許でしあわせに暮らしているのだ。」

母親は涙し、ただ男の子の笑顔を胸に焼き付けるのだ。



え!?こんなにボロボロになったのに、そんだけっ!?
夢オチですらなくて、これから先、目も見えずにどうやって生きてくんだ!?
つか、男の子の遺体はベッドにおきっぱなのか!?

と、子供の私ですら突っ込みドコロ満載の、このお話し。
泣かせる泣かせる。

しかし、大人になってみると、これが詰まる所、親のサガなのかも知れんと思うようになった。
親の愛に見返りはないのだよ。
あんまり報われないしね、トホホ。



 一昨日、息子の8歳の誕生日だった。
彼が向かえる8歳という年齢は、私にはやはり、宝物としか言いようが無い。
おめでとう、大きくなったね。
日付が変わった時、眠る彼に、つぶやいてみる。
朝、目が覚めたら、たくさん「おめでとう」を言ってあげようね。
お母さんはがんばるからね。
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by DandP | 2005-04-15 00:58

さらにまた普通に日記

 いやもう、少ない自分の時間、ま、これはいつも睡眠時間をけずって作るわけですが、で、その時間をフル活用してやってることがありまして。
今がんばらんでどうするよ、なわけですから、それはいいんです。
はい、がんばっておりますよ。

 その「やってること」が、もう、おもしろいおもしろい。

いわゆる人の身体にふれてマッサージってやつでありますが、これが受けた人に与える影響というの。
そして、自分にあたえる影響というやつ。
この両方、おもしろいわけです。

マッサージを受けた後の反応というのは、実にさまざまです。
大雑把に言えるのは、リラックスしたり、ぼんやりと眠くなったり(施術中はグーグー言っても)、やたらいろんなことを思い出したり(それがその時その人に大切な記憶だったりします)・・etc。

時にはアグレッシブになったり、逆に内省的になったり。

その辺が、筋肉にだけ働きかけるマッサージと違う。
アロマ「セラピー」というだけあって、心にもクル んですな。

そんな「受けた人」(クライアントといいます)に対して、施術者はどうすればいいかというと、ただもう、「付き添う」、これに尽きると思うんです。

人生をよく旅に例えるように、一回の施術(トリートメントといいます)は、すでにひとつの旅であります。
アロマセラピストはその人の旅のお供をしているのだと思います。
その人のための乗車券を買い、車両を選び、時に窓を開けて風を入れ、寒くないように上の棚から毛布をかけます。
列車の終着点は、クライアントが決めます。

「今日はこんなところに行ったね」

その話を聞くのが、醍醐味でもあります。
そういうものだからこそ、ホスピタリティというか、快適な環境や態度、気をつけなければなりません。

そこで、自身の問題になります。

施術者も少なからず、影響を受けるということ。
ブレンドした精油に、やはり直接触れるので、精油の力にも影響を受けます。
そしてクライアントの存在そのものにも。

アロマセラピーのトリートメントを「セッション」と呼ぶ先生がいましたが、まさに言いえて妙。


施術者も身体を整えてこそ、できるもの。

この強行軍、終わったら拳法の稽古、再開しよう。
っても、これも、家族が寝静まった後、もくもくと稽古するだけなんですけどね。
しかもなかなか寝静まらねえんだ(しくしく)。
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by DandP | 2005-04-14 13:40

普通に日記

 「今度、遊ぼうよ」とか、「ご飯食べようね」という口約束。そういうものには、もう飽き飽きしちまいました。そこでその口約束、今年はとっとと実現させちまおう、と思っていたわけで。そこに、都合が加わり、このところよくプリファン仲間にお会いする機会があるのです。

いや、ほんといろんな話が飛び出して楽しいです。
私の重いお尻を叩いてくれたり、協力してくれたりして、もう、学ぶこと多し!

これってプリンスファンならではだなあ、と実感。


さて、そんな風に人と会うのと同時進行に、必死こいてやってたのは「娘の保育園グッズ作り」でございます。
園バックからお昼寝用敷き掛け布団カバー2組、タオル類各種、食事用エプロン、等々。

さらに名前を書きます。衣服はもとよりゴミを入れるコンビニ袋からオムツにいたるまで、名前を書きまくります。

まるで写経のようです。うっかり悟りをひらいちまいそうです。

しかし、これはまだいいほうです。
小学校入学になったらば、「算数セット」のオハジキみたいな、マージャンで使うのみたいな、プラスティックの小さくて細長い棒、その一本一本にまで名前を書かなくてはいけないそうで。

写経を通り越し、あまりに修行が厳しいので、即身成仏してしまいそうです。




年度始めはなにかと忙しい。
みなさん、ご自愛ください。(つか、プリパ弾けてください)


当分、母さんの夜なべは続きます。
ここは・・・あんまり動きません。


(しくしくしく)
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by DandP | 2005-04-07 00:06

といいながらも

今月はほとんど書けそうにない予感。
プリパに行かれるみなさん、お楽しみくださいな~~~。

私は在宅組です。
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by DandP | 2005-04-01 01:17