100% 嘘八百 ♪ PRINCEを愛するD&Pによる、PRINCEをめぐる妄想の数々


by DandP

らもさんの思い出


 

プリパ、楽しかったですね!!

って、このページではあまり日常生活的なことはあえて書かないようにしていたのですが、つい、楽しかったんで・・・・・。
妄想を書くから意味があるのであり、日ごろの日記を書きたいんなら、そういうサイトをがんばって立ち上げなさいよ、なんである。ま、所詮、私がサイトを作っても、持ってるものが一般的なのでプリ関係のコンテンツは作れないだろうし、「ナンパにおけるラテン人の考察」とか、こことあまり変わらないような内容をブツクサ書くのであろう。

 それにしても今回のプリパでは、ここでいつも書き込んで下さっていた方々、某○にぽにさんや、某○○uchyさんにお会いして、「おもしろい」と言われ、本当は有頂天なのである。
努めてCOOLにいようと思うのに、心のなかでは、スキップしてるのである。たぶん、あからさまにうれしそうな様子だっただろう。あな、はずかしや。

ところで、「あな、うれしや」と「アナスタシア」は似てる思うがどうだろうか。

 PCがイカレテイル間にも、世間では事件が日々起こっており、突っ込んで考えてみたいことも盛りだくさんだった。中でも私が感じ入ったのは、
「中島らも大麻所持」
である。「らも」を「~たちも」という意味で使われることから、新聞の見出しのいたるところで「らも」さんを見つけることができる、という投稿が昔「宝島」という雑誌にあったと記憶している。(しかしこの「宝島」、時期によってはエロい雑誌だったりするのでワタクシを誤解なさらないように)だから今回もひょっとして
「中島さんたちも大麻所持」
ってことなのかと思ったら、お写真も載っており、ご本人だった。
しかし、彼がもうどんな薬物で捕まろうと、普通のことに思えるから不思議だ。つか、不思議ですらないけど・・・。

 ワタクシD&Pは、らもさんのそこそこのファンでして。そこそこというのは、出版物を全部持っていたり、劇団リリパットアーミーを見に行ってるわけではないからであるが、でも、らもさんはかなり好きな作家なのだ。
 我が家では車をバックさせる時、「ガッツ石松、ガッツ石松」といいながらハンドル操作するのは、新聞掲載「明るい悩み相談室」にあった「トラックは最近どうして『ガッツ石松』と言うのですか」が由来だ。
もっとも最近は「○ァックします。ご注意ください」に変わりつつあり、もうオヨメに行けない。

 ワタクシD&Pはちょっとだけ海外で暮らしたことがあるのだが、日本語の読み物が恋しくなった時、「らもさんの『俺が踏まれた街、俺に踏まれた街』が読みたいので送ってください」と彼に頼んだところ、「本屋になかったのでこれで我慢してください」と送られてきたのが『人体模型の夜』。暗い、寒い、長いドイツの冬に、「怖い」まで加わって、散々な日々だったことが思い出される。ハートウォーミンなものが読みたかったのに。
      
 先日、映画がらみのイベントでらもさんが久しぶりに舞台上でしゃべった、という話を聞いた。トークもらもさん的で最高だったというが、顔色の悪さもこれまた最高だったと聞いたばかりだったので、体調が心配だ。

と、まあ、ちょっとした雑談です。
 
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by DandP | 2003-02-15 14:43 | D&P時事放談