100% 嘘八百 ♪ PRINCEを愛するD&Pによる、PRINCEをめぐる妄想の数々


by DandP

出産のごあいさつ

  第二子出産の折のご挨拶文。
  乗っけておきます。
  その節は、ありがとうございました。





私事で申し訳ありませんが、「おめでとう書き込み」ありがとうございました。また、メールやカードをくださいました方々にも重ねて御礼申し上げます。

 産みやすくかつ、育てやすい体重の女の子が生まれました。朝、なんかお腹が痛いかも、と思ってから正午には誕生しましたので、軽いお産であった様に思います。
 もちろん、お産というものはかかる時間などには関係なく、みなそれぞれの必要なプロセスを経てやってくるようです。

かのマドンナ大先生が「ショウとは旅のようなもので、それぞれの行程に意味があり、途中の駅を飛ばしては目的地に行けない」という主旨の発言をしておられました。お産もまさにそのようなものであり、人一人生まれてくるには、それなりのプロセスとドラマがあるようです。


 子供は、誰もが自分の生まれたときのことを親に聞くのが好きだと言います。お腹にいたときのこと、生まれたときの皆の様子、聞かされるときはウットリとした顔をするそうです。それは自分が愛されていることの確認のようなものかもしれません。自分が愛によって生まれてきたことを、人は確認するために、甘えてみたりすねてみたり、時にはバットを振り回してみたり、するようです。

・・・いや、バットっつーのが家庭内暴力の黎明期っぽくて古臭いですね。今や家庭に金属バットなんかないんでしょうね。サッカーボールを蹴り付けられたとて死にはしないので、サッカーの盛んなことはいいことですね。そういえば、ボールをパスしあって敵を倒す戦隊モノがあったことを思い出しました。

 というわけで、さまざまなエピソードを携えて、無事出産できました。いつか娘に話してやりたいと思います。
きらきらした天気のいい日曜日、いてもたってもいられないかのように生まれてきたこと。
たくさんの「おめでとう」を言ってもらって迎えられた命であること。

ありがとうございました。


それから、助産院までの一時間弱、車の中で聞いた曲。
セットリスト、つーんですかね。
LUCKY STAR
BORDERLINE
BURNING UP
HOLIDAY   MADONNA
LET'S GO CRAZY
TAKE ME WITH U
WHEN DOVE CRY 
  ~PURPLE RAIN   PRINCE

ベタですけどね、踊りまくりましたわ車で。
4分おきの陣痛とか、堪えながら(笑)。
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by dandp | 2003-11-16 02:03 | ふつう日記